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魚の頭とズルファ式

何年たっても尸良が好き。 どんなに好きって、そりゃー尸良をいじめたいというのが、本音です。 まぁ、そんな少数派な感じの人が好き放題でテキトーに描いています。 でー…今は、もうちょっと給料のいい所を目指す予定で勉強中です。 いやー、しばらく絵もマンガも書けないです。勉強の話ばかりになるかもしれません。 ううう、ごめんなさい。

尸良が大好きだぁー映画は考えるな!感じろぉー!!実写版感想その1?

1?なのは(爆笑)これ、あんまり書いたら、マレーシアあたりに

亡命する羽目になるんじゃないか…と見えない何かにビクビクしているからだろう。

木村ファンに…天誅をかまされるのが、正直こわい。

いやだって、某解散のときは、えらくいろいろな盛り上がりを見せた。

誰も読んでいなさそうなブログでも、なにかおそろしいなにかが(苦笑)…


いや、それよりも石鯛の尸良愛のほうが上だぁ!!(マイノリティ中のマイノリスタだからな)

いいきってみる。腹くくれよ。ああ、くくってみた。


映画はそうだなぁ。


…石橋蓮司がヅラ被って毛が増えていた。そこか。

いやぁ…石橋蓮司が大好きでなんかのHNに自分にも蓮司を入れたいほど好きだもの。

浪人街はかっこよかったよねぇえぇ。


なんで井羽先生が、切腹しているのか。気にしなければ気にならないが。

原作知らないと、んん?

時代劇に慣れてないと、なぜハラキリ?になるんじゃないかな。

うん、唐突なのはここだけだ。


多分この映画には、見方がある。

万次はALL OK!疑問を持つなっ!don't think!  !feel!  (多分ここ重要)

善も悪もない割には、弱い女に手を貸すいい話なのだから。


凛はうーん12歳か13歳だと思えば、すべてが気にならない。

まだ、子供なんだよね。なんか、目でかいな。



万次の視点で入り込むように見よう(腹ぁくくってその程度か?)。



あと尸良がな。尸良ファンとしては合格だぁ。



以下若干のネタバレ



どこが合格かっていうと、ひざから上もちゃんと見えている。

…原作ではだらしない着物の着方の割には、大腿部があまり見えないのが実は不満だった。
(そ…そこ?)

尸良、ちゃんと滝から落とされているし、パンフの写真には犬のしっぽが生えているし
(ように見える何かが背景にあった)

惨殺死体を作る過程もあった。

そして、自主的に改造人間になってるところもちゃんとある。

なんか、凶のセリフっぽい感じの事を言われていたが、気にならないぞ。

落ちて血しぶきが、水風船を割ったように飛び散ったときは、思わずヴふっと吹き出した。

ちなみに、そこで笑ったのは私だけだった。


…凛が飛ばした黄金蟲が、万次にささったところでは、2,30人ほどの

笑い声がひびいてました。



尸良が馬で乱入してきたときは、Here come  the challenger! の

文字が脳裏に浮かんだ。

なんか、長い戦いの片手間に始末されちゃった感も無くはないが…。

一応死んだ感じに見えたからいいよ。

パンフレットの最後のページは、なぜか崖にかかっていた縄につかまってる

尸良と万次の超ロング風景だ。そこでまた家に帰ってから爆笑しちゃったじゃないか。
(うれしそう)

あんな滝の横に縄たらしといたの誰だ。

中途半端な長さでよぅー。

いや、つっこんではいけない。

きっとお庭番衆が鍛錬するためにクライミングをしている場所なのだ。





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