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魚の頭とズルファ式

何年たっても尸良が好き。 どんなに好きって、そりゃー尸良をいじめたいというのが、本音です。 まぁ、そんな少数派な感じの人が好き放題でテキトーに描いています。 でー…今は、もうちょっと給料のいい所を目指す予定で勉強中です。 いやー、しばらく絵もマンガも書けないです。勉強の話ばかりになるかもしれません。 ううう、ごめんなさい。

敵の名前が判明した。

去年、会社の敷地内に、痛覚を失った尸良じゃないと引っこ抜けないような感じの凶悪な

感じの雑草が一本生えた。


なんつーか、えもいわれぬトゲトゲ具合で、しかも茎の直径は2センチ以上。

葉も茎も1センチ以上はある長くて丈夫そうなトゲがあり、軍手だとダメだなートゲに

やられるよなー…と思っていた。微量な放射線による突然変異体か?などと黒い想像力を喚起させ

る何かがあった。

長さが170㎝ほどになったら、会社の誰かが気を利かせて刈っ

てくれたらしく、死骸は一冬放置されていた。


そして、今年、そいつの子孫が敷地内に悪の芽をガンガンだしていた。

連休後、トゲトゲの草が生えまくっていた。さすがに放置しておくわけにはいかず、トレッキング

系の底の硬い靴で蹴りを入れたのちにスコップで掘り返した。蹴りをいれたのは余計な仕事を

増やしやがってこの野郎!と切れたのではなく、掘り返している最中に石鯛側に倒れてきたら

確実に痛い思いをするからだ。育ちがいいのか、すでに80㎝くらいに伸びている奴もいた。


掘り返してもほぼ根っこ以外はとげが長くてやはり軍手じゃダメで、ひばさみつーかトングの

長いのでつかんで、30kgはいる米袋みたいな丈夫な紙袋に慎重に入れた。


しかし、なんでこんなに…出てきたのか?地下茎なのか?と思っていたら、

……放置されていた去年の固体の躯……綿毛のついた元花がついたままだった……おい!×35

それも処分した。(気を利かせてくれた誰かには悪いが”手ェ出すならしまいまでやれ”という

かまじいの言葉が脳裏に浮かんだ)

ちなみに一冬経過しても、トゲは硬くて軍手を履いてもつかんじゃダメってことがわかった。

たしかにコイツは刈るだけで、げんなりとうんざりがこみあげて、その時点で仕事を終わりにした

いタイプだが……。


帰ってきてから検索したら奴の名前がわかった。

”アメリカオニアザミ”……外来植物で、見かけたら切れじゃなく、見かけたら抜けであった。

飼料にまざってヨーロッパからやってきたけど、鹿も食わないので、知床半島でみんなで抜いたり

してるらしい繁殖させちゃいけない奴だった。

嫌だなぁ。

これ以上増えないでほしい。トゲがひどいんだよぅ。










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